授業前の数秒で集中力を高めるルーティン|テニスボールを縦に積む「コツ」と、学びの壁を越える視点の切り替え

ウチに来てくれている高校生が、「授業前にこんなことをすると集中力が上がるらしい」と、あるルーティンを教えてくれました。

テニスボールで集中力アップ!
テニスボールを縦に積んで集中力アップ!

01. 数秒で積む高校生と、いざ挑戦!

なんと、「テニスボールを縦に積む」んです!

最初に見たときは「そんなことできるの?!」と思いましたが、その子が目の前でモノの数秒でスッと積む様子を見ると、「意外と簡単なのかな」と思い直し、私もいざ挑戦してみました。

……ところが、難しいです。手を離すとすぐに転がってしまい、なかなか積めません……。

02. 「ちょっとしたコツ」でものの見方が変わる

苦戦していた私を見て、その生徒が「コツがあるんですよ」とポイントを教えてくれました。教わった通りにやってみると……

できました!
そのあと何回かやってみましたが、やっぱりちゃんと積むことができました。コツって本当に大事ですねぇ〜。

POINT 01 // 感覚だけで挑むと難しく見える壁
上手な人が数秒でやっているのを見ると簡単そうに見えても、ポイント(重心や摩擦の合わせ方)を知らないまま感覚だけで挑戦すると、なかなかバランスが取れずに行き詰まってしまいます。
POINT 02 // 「コツ(構造の要点)」を知ることで生まれる再現性
一度「どこを意識すればいいか」という具体的なコツを掴むと、1回きりの偶然ではなく、何度でも安定して再現できるようになります。

勉強やスポーツなんかで行き詰まっているときも、これと同じように「ちょっとしたコツ(着眼点)」さえ知っていれば、ものの見方がガラッと変わって一気に向上することもあるかもしれませんね。

COACHING & LOGIC LAB // ENGINEERING & ROBOTICS LAB

つまずきの原因を紐解き、「できる!」の再現性を育てる伴走型指導

当ラボでは、生徒一人ひとりの手元の動きや思考のプロセスを丁寧に見守り、行き詰まりを突破するための「本質的なコツ(基礎の型と構造)」を伝える少人数指導を行っています。指導システムや教室環境については以下よりご覧ください。