
yamamotoGJ Engineering & Robotics Lab
ARCHITECT THE FUTURE
未来を創造しよう
与えられた仕組みを「使う側」から、論理と技術でゼロから「創り出す側」へ。基礎学力と最先端テクノロジーを高速スパイラルで融合する、少人数制エンジニアリング・ラボ。2027年4月始動。
UPDATES
- 2026.10.24今年撮りためた「ちょっと変な写真」コレクション|伊勢シーパラダイスの生き物たちと、オーケストラから辿る音楽のルーツ
- 2026.10.24【ハロウィン・アクティビティ2026】ユニークな仮面づくりとすごろく|高学年は静寂の真剣勝負!英語チーム戦
- 2026.10.24【開塾20周年】自宅のリビングから始まった私たちの歩みと、これからの学習塾のカタチ|地域への感謝と生徒たちのリアルな声
- 2026.10.24安丸渡船での筏釣りと「アイゴの毒」のファクトチェック|WEB制作第一号のクライアント様へ長年の感謝を込めて
- 2026.10.24英語の背景にあるアメリカ史と音楽の系譜|「黒人霊歌(Spirituals)」からゴスペル・ブルース・ジャズが生まれるまで

INTRODUCTION
なぜ今、「エンジニアリング思考」なのか
AIが急速に進化するこれからの時代、ただ公式や解法パターンを「丸暗記」するだけの勉強は、その価値を大きく失いつつあります。私たちが目指すのは、目の前のテストの点数を一時的に上げることではありません。
言葉のルールを正確に読み解き(国語・英語)、現象を数式に置き換え(数学・理科)、自らの手でプログラムを書いて現実の機材を動かす(情報・ハードウェア)。バラバラだった知識が1つのシステムとして繋がったとき、子供たちは「単なる知識の消費者」から、自らの頭で未来を組み立てる「設計者(アーキテクト)」へと進化します。
01. ARCHITECTURE & ALGORITHM
思考の設計図
すべての学びの根底にある「5つの思考回路(アルゴリズム)」を徹底的に鍛え、生涯にわたって機能する「4つの設計思想(アーキテクチャ)」を生徒の頭脳に構築します。
4つの設計思想
- ARCHITECTURE_01
- 消費者から「設計者(アーキテクト)」への成長
- ARCHITECTURE_02
- 論理(ソフト)と物理(ハード)の融合
- ARCHITECTURE_03
- エラー(失敗)を恐れず、自ら解決する力
- ARCHITECTURE_04
- AIを「思考のパートナー」として使いこなす
5つの思考回路
- ALGORITHM_01
- 筋道を立ててコード化する(論理の立式)
- ALGORITHM_02
- 数学を「演算エンジン」として回す(数理処理)
- ALGORITHM_03
- 構文を解析し、一次情報へ繋ぐ(言語解析)
- ALGORITHM_04
- 自分の手でハードウェアを動かす(物理実装)
- ALGORITHM_05
- 仕組みを解剖し、ゼロから組む(構造設計)
02. MODULES & LIBRARIES
6つの科目と知のパッケージ
6つの科目を「モジュール」、最高峰の教材を「ライブラリ」と定義し、単科で切り売りすることなく「1つの統合プラン」として独自の高速スパイラルで指導します。
MODULE_01
国語
母国語OS・論理思考の基盤。すべての思考の土台となる文章構造の解明と概念化。
MODULE_02
英語
グローバル通信プロトコル。感覚を排し、品詞と文型から英文を100%論理的に構文解析。
MODULE_03
数学
汎用・数理演算エンジン。パターン暗記ではなく、定義と定理から未知の難問を突破する。
MODULE_04
物理
マクロ世界の法則とハード制御。数式と実機メカニックの挙動を直結させる実学の要。
MODULE_05
化学
ミクロ世界の構造とマテリアル解析。物質の結合や反応など、ハードを形作る根本ルール。
MODULE_06
情報
システム統合とコード実装。全科目の知識をPythonで統合し、シミュレーションと制御へ出力。
【定員・対象】 1学年6名様限定(小学4年生〜高校1年生)
※使用している全指定教材リスト(標準ライブラリ)および高速スパイラル・ロードマップの完全版は、ページ下部の公式LINEにて限定公開しております。

03. HARDWARE & LAB
論理を物理空間へ実装する
机の上の計算や画面の中のコードだけで終わらせないのが、次世代エンジニアリング・ラボの最大の特徴です。自分が立てた数式やPythonのプログラムが、目の前のDOBOT(ロボットアーム)やドローンを正確に制御し、実際の自動車パーツ(サスペンションやエンジン機構)の物理法則と一致する。この「物理的な実感(物理コンパイル)」が、他では決して得られない深い理解と感動を生み出します。
04. CASE STUDY
学習の軌跡・実績
少人数制のマイスター型指導だからこそ実現できる、ラボ生たちの深い思考の成長記録とアウトプット事例をご紹介します。
05. LOGS
ラボの記録(ブログ)
日々の指導の様子や、塾長・副塾長が発信する教育コラム、最新の空席情報など、ラボの「今」をお届けします。
06. INFORMATION
概要・アクセス
当ラボの運営方針、指導時間、塾長・副塾長のプロフィール、および教室へのアクセス情報をご案内します。
ORIGINAL LEARNING CONTROL SYSTEM // LAB DECK
独自学習管制システム「LAB DECK(ラボ・デッキ)」|精神論を排し、小3〜高3の自走をエンジニアリングする計器盤
「ただ宿題のページを埋めるだけの作業」や「どこが分からないか分からないままの質問」をゼロにするため、当ラボでは自社開発のWebアプリケーション『LAB DECK』と『物理ノート(2色付箋プロトコル)』を融合したハイブリッド管制システムを運用しています。小3の基礎から高3の理系専門科目(数III・物理・化学)まで、学年の枠を超えた「先取り・さかのぼり」と保護者様への完全な透明性を実現します。
01 // ROADMAP & TELEMETRY
目標逆算 & 4色ポートフォリオ
志望校・最終目標から逆算し、指定教材(Lv.1〜4)の完了期限を「残り〇ヶ月」で常時カウントダウン。英・数・理・国の4色消化バランスと過去4週間の達成率推移をグラフ化し、「🔥先週超え!」判定で日々の自走を加速させます。
02 // 2-COLOR TAG PROTOCOL
黄・黒付箋の「構造化質問」とデバッグ
ノートで詰まった箇所には【対象・停止位置・仮説】の3行ルールを書いた付箋を貼ってスマホ撮影提出。🟨 黄色付箋は塾長(応用数理・物理・化学)、⬛ 黒色付箋は副塾長(基礎数理・英語・国語)のLINEへ直通転送され、指導後には1行コアロジックが記録されます。
03 // QR PASS & PARENT SYNC
QR生徒証 × 保護者LINE連携
専用QR生徒証(STUDENT PASS)での教室入退室やオンライン授業(Zoom)入室と同時に、保護者様のLINEへ「入退室時刻+本日のミッション」を自動通知。週末の週次レポートからは、誤操作ロック付きの『👀 保護者様 閲覧専用モード』で進捗をいつでも確認できます。
- ADDITIONAL MODULES // 思考のデバッグ・チェックリスト & 段階的ナレッジストック
- 課題提出直前に「単位・次元の整合性」や「SVOCの対応・指示語の特定」を自己検証させる『思考のデバッグ・チェックリスト』と、授業で描いた『🗺️ 概念マップ』『🎬 3〜5分マイクロ動画』『📖 推薦図書リファレンス』を格納したナレッジストックを標準搭載しています。
