「NHKゴガク(語学)」というアプリがあります。
これを入れると、スマホやタブレット、PCなどでNHKラジオの英語番組が聴けるようになります。リアルタイムではないですが、1週遅れで公開されていきます。手元に本(テキスト)がなくても大体は楽しめますし、より深く英文を理解したいのであれば本を買ってもいいと思います。
私は中学時代に学校の先生に勧められて、毎朝ではありませんが、寝ぼけながらも布団の中で聞いていました。話題が年中行事や歌、その他文化的なものが多く、興味が尽きず飽きませんでした。
高校時代以降も時々聞きました。それでも時事英語やビジネス英会話になってくると、やはり難しかったのを覚えています。
01. 今聴いてもやっぱり面白い!目的・レベル別のおすすめ番組
そして現在、改めて英語番組を聞いてみると、やっぱりおもしろいですね。
- PROGRAM 01 // 『遠山顕の英会話楽習』:ウィットに富んだやり取りと親近感
- 昔も今も変わらず、遠山先生がウィットに富んだ会話というかやり取りをしているのがとても好きです。リスナーに呼びかける感じで進めてくれているのも親近感があっていいですね。
- PROGRAM 02 // 『ラジオ英会話』:高校レベルの文法を具体的なイメージで練習
- 高校レベルの文法を丁寧に教えていて、とてもわかりやすいです。しかも「使える英語」としていろんなパターンを想定して練習するので、具体的なイメージがつきやすいです。
- PROGRAM 03 // 『基礎英語』シリーズ:中学生の毎日のリスニング・基礎固めに
- 中学生なら『基礎英語1』『基礎英語2』『基礎英語3』がおススメです。わかりやすいし内容が飽きないので楽しいですよ。
また、アプリでは番組を続けて聞いたり回数を多く聞いたりすると、「トロフィー」がもらえるようになっています。集めるのが励みになるので、より楽しく続けられるのではないでしょうか。
02. 小学生から大人まで——「教養としての英語」を自宅で楽しむ
それにしても、英語の番組の多いこと!
上のリンク先の番組表にあるように、ラジオ番組では13、テレビ番組では8もあります。目的やレベル別になっているので増えてくるのは当然ですが、『基礎英語0』のように小学生が対象になっているものもあって、やはり時代を感じさせられます。それだけ英語が身近に、かつ「教養として身につけておくべきもの」となったということでしょう。
なかなか外出しにくい時期でも、こうしたアプリを活用すれば、自宅に居ながらにして楽しみながら勉強できてしまいます。ぜひ一度、ひと通り聞いてみてください!
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毎日の「生きた音」への接触と、教室での「構造理解」を掛け合わせる。
ご家庭でラジオ講座などの優れた音声コンテンツに親しみながら、教室の授業で文法・構文のルール(骨格)を体系的に整理することで、英語力は飛躍的に伸びていきます。一人ひとりの学習進捗を管理する独自システム『LAB DECK』や、英語・教養の世界を広げる推薦図書データベースについては以下よりご覧ください。
