「聴く・書く・思い出す」を自分のペースで楽しむ小学低学年英語|タッチペン教材とフォニックス、忘れた頃に振り返るスパイラル復習法

小学生低学年向けの英語の授業では、「タッチペン」を使っています。
ペンで教材のマークに触れると、ネイティブスピーカーの英語が流れてきます。本物の発音ですが、幼児や低学年の子でも聞き取りができるほどの速さで、とても聞き取りやすいのが特徴です。

このタッチペンを使った教材は、絵が豊富で見やすく、自分のペースで進められるので、生徒たちには喜んで使ってもらっています。もちろん、耳で聴くだけでなく、英単語や英文を自分の手で書く練習もしっかり行います。

タッチペン1
▲ タッチペンでの学習風景1
タッチペン2
▲ タッチペンでの学習風景2(書く練習も並行します)

01. 「あぁ、そうだった!」——忘れた頃に振り返るチェックノートとフォニックス

授業では、自分のペースで楽しく進めるだけでなく、学んだ言葉がしっかり定着しているかを確かめる3つのステップを取り入れています。

STEP 01 // 確認テストでの定着チェック
時々テストをして、これまでに出てきた単語を覚えているか、英文の意味を正しく理解できているかを確認します。
STEP 02 // チェックノートで「調べて思い出す」復習
さらにはチェックノートも使って復習します。ちょうど「忘れたころにノートで出てくる」感じなので、覚えているのもあれば当然忘れているのもあります。そんな時は自分で前のページを調べて「あぁ、そうだった!」と思い出す作業をしています。
STEP 03 // フォニックスで「自力で読める」へ
文字と音のルールを学ぶ「フォニックス」の練習も毎回続けているので、初めて見る単語も少しずつ自分の力で読めるようになってきました。
確認テスト1
▲ 確認テストと復習ノートでの振り返り

(学習風景の動画も追って載せる予定ですので、またそのときはぜひご覧ください。)
書く練習やテストだけでなく、ゲームや歌も組み合わせながら、みんなで楽しく英語を学んでいます。こうした低学年からの「音と文字のルール理解」が、やがて高学年・中学生での確かな構文読解へと繋がっていきます。小学生の英語学習にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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ELEMENTARY ENGLISH & PHONICS // ENGINEERING & ROBOTICS LAB

「楽しく聴く・話す」から、「自分の力で調べ、読み書きできる」英語の基礎へ。

当ラボ(LOGIC LAB)の小学生英語では、ネイティブの音声やフォニックスを通じて英語の音に親しむと同時に、「忘れた頃に自分の力で調べて思い出す」スパイラル型の復習習慣によって、中学・高校英語へまっすぐ繋がる確かな土台を育てています。カリキュラムの詳細や体験授業のお申し込みは以下よりご覧ください。