【ハロウィン・アクティビティ2023】ジャック・オー・ランタンの福笑いと、真剣勝負の英語カードバトル

今年も小学生・幼児の英語クラスの時間を使って、恒例のハロウィン・パーティーを開催しました。2021年、2022年のハロウィン・アクティビティに続き、今年も年齢やクラスに合わせて工作や英語ゲームで楽しく盛り上がりました。

01. 幼児組:画用紙で作る「ジャック・オー・ランタン」と福笑い

幼児組では、画用紙を使ってハロウィンのカボチャ「ジャック・オー・ランタン(Jack-o’-lantern)」を作り、福笑いをしました。目や鼻、口のパーツをバランスよく並べて、みんなとても上手に表情豊かな作品を仕上げてくれましたね。

Making jack-o'-lanterns with construction paper
Making jack-o’-lanterns with construction paper
Am I scary???
Am I scary???

02. 小学生組:仮装で挑む、真剣勝負の英語ゲーム!

小学生組は、素敵な衣装を着て参加してくれた生徒も多く、ハロウィンならではの楽しい雰囲気のなかで英語を使ったゲームに挑戦しました。

Some students wore nice costumes!
Some students wore nice costumes!
Shall we pose for the camera?
Shall we pose for the camera?

カボチャに見立てたピンポン玉ゲームや、ハロウィンにちなんだ英語のカードゲームを行ったのですが、いざゲームが始まるとみんな表情が引き締まり、結構な真剣勝負でバトルしていましたね!

POINT 01 // 幼児期:手先と五感を使った「楽しいインプット」
画用紙での工作や「福笑い」のようなユーモアのある遊びを通じ、顔のパーツや色・形の英語表現に楽しく親しむ土台を作ります。
POINT 02 // 小学生期:「真剣勝負のゲーム」が生む高い集中力
カードゲームやピンポン玉ゲームなど、「勝ちたい!」と夢中になれるルールの中で競い合うことで、覚えた英単語や表現を瞬時に引き出す集中力が自然と養われます。

今年もみんなの真剣な表情とたくさんの笑顔を見ることができました。また来年のハロウィンでも楽しいパーティーができるよう、日々の英語のレッスンも一緒に頑張っていきましょう!

LANGUAGE PROTOCOL & LOGIC LAB // ENGINEERING & ROBOTICS LAB

生きた英語の体験から、中高の「構文解析・英検上位級」へと繋げる一貫指導

当ラボのLOGIC LABでは、対話を通じた豊かな語彙のインプットから、中学・高校での厳密な「英文構文解析(フレーム・オブ・リファレンス)」まで、発達段階に応じた体系的な言語指導を行っています。カリキュラムや指導体制の詳細は以下よりご覧ください。