今年も小学生の英語クラスの時間を使って、ハロウィン・パーティーを開催しました。昨年のハロウィン・アクティビティに続き、今年は低学年組では「工作&英語ゲーム」、高学年組では日頃の語彙力を試す「英語ゲーム」を中心に実施しました。


01. 仮装のなかでも変わらない「学ぶ姿勢」
ハロウィンということで、生徒たちはそれぞれ素敵な仮装をして参加してくれましたが、印象的だったのは、仮装をしながらも学習の時間になると「いつも通り一生懸命に課題へ取り組んでいた」ことです。
楽しいイベントの雰囲気のなかでも、いざ机に向かうとスッと集中モードに切り替わる姿に、日頃の学習習慣の定着と頼もしい成長を感じました。
02. 飛び交う英単語と、クラスの垣根を超えた刺激
高学年組のアクティビティでは、さすがにみんな英語の単語をよく知っていて、教室内のあちこちから次々に英単語が飛び出してきました。その勢いたるや、聞き取る私のほうが大変になってしまうほどでした。
お互いに競い合いながらも、日頃のレッスンの成果を存分に発揮できたのではないでしょうか。終了後に感想を聞くと、「楽しかった~!」「またやりたい~」「次こそ勝つ!」といった声が次々に上がり、それぞれの目標を持って楽しんでくれたようです。
- POINT 01 // 日頃のインプットを「瞬発力」に変える
- 普段のレッスンで積み重ねてきた語彙も、ゲームのなかで「自分の声で素早くアウトプットする」経験を通すことで、生きた言葉として定着していきます。
- POINT 02 // 普段と違うメンバーから受ける良い刺激
- 顔なじみの子であっても、普段は別々のクラスで英語を学習している生徒同士が一緒に競い合うことで、「次こそ勝ちたい!」という前向きな向上心と連帯感が生まれます。
03. 来年に向けて、また一歩ずつ
普段は別々の時間帯で頑張っている生徒同士が、こうした機会にお互いを意識し、刺激し合って励んでいる様子は本当に良いものでした。また来年のイベントも楽しみにしながら、日々の英語の勉強も一歩ずつ頑張っていきましょう!
(※追記:生徒たちから「去年のあの手作り英語スゴロクはどこへ行ったの?」という声も出ましたので、また折を見てレッスンのなかでやりたいと思います!)
Thank you so much for coming today! Let’s study English and play again next time! See you then!
LANGUAGE PROTOCOL & LOGIC LAB // ENGINEERING & ROBOTICS LAB
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