安丸渡船での筏釣りと「アイゴの毒」のファクトチェック|WEB制作第一号のクライアント様へ長年の感謝を込めて

MEMORIAL NOTE // SPECIAL THANKS

【追記】WEB制作第一号のお客様「安丸渡船」さんへ感謝を込めて

本記事でご紹介している「船釣りと筏釣りの安丸(安丸渡船)」さんは、私たちが手掛けたWEB制作の記念すべき第一号のお客様でした。長年にわたり多くの釣り人に愛されてきましたが、ご高齢ということもあり、今年をもって廃業されることとなりました(現在はホームページも閉鎖されています)。これまでの温かいご縁とたくさんの楽しい思い出に、心より感謝申し上げます。

船釣りと筏釣りの安丸(安丸渡船)ホームページ看板ロゴ
私たちがWEB制作第一号として手掛けた「船釣りと筏釣りの安丸」ホームページの看板ロゴ

しばらく時間が経ってしまいましたが……GWはホームページをリニューアルさせていただいた「船釣りと筏釣りの安丸(安丸渡船)」さんの筏で釣りを楽しんできました。

01. 最終釣果:コサバと30cm級のアイゴ

最終釣果は(コ)サバとアイゴです。(アオリイカはやっぱりダメでした……汗)
サバは小ぶりながら結構釣れましたし、アイゴは30cmくらいはあり、釣るのは楽しかったと思います。(3匹釣ったが全て弟の釣果)

コサバの釣果
釣れたコサバ

……写真にはアイゴ写ってねぇな(笑)。

02. アイゴの「毒の部位」を調べて美味しくいただく

アイゴに関しては「毒があるから食べられない」というような情報があったのですが、きちんと調べてみると、毒(毒針)は背鰭(せびれ)・腹鰭(はらびれ)などにあって死んでもそこには毒が残るものの、身には毒はなく味は普通とのこと。

RUMOR // 「アイゴ=毒があって食べられない」という大雑把な噂
ヒレの棘に毒があるという事実から飛躍し、「魚全体が食べられない」と誤認されてしまいがちな情報。
FACT CHECK // 毒針(背鰭・腹鰭)と可食部(身)の正確な切り分け
毒があるのは背鰭・腹鰭・臀鰭の棘(死後も毒が残るため取り扱いには注意が必要)であり、身そのものには毒はなく、塩焼きなどで美味しく食べられる。

なので、しっかり持ち帰って食べてしまいました(笑)。

アイゴの塩焼き
アイゴの塩焼き
サバの煮つけ
サバの煮つけ

03. 筏の上での昼寝と、強烈な日焼け

この日は天気も非常によく、快適に釣りが行えたのですが……朝が早かったため12時くらいに眠くなり、筏の上で仰向けになって昼寝をしたのが良くありませんでした(笑)。
日焼けが凄い……(笑)。

腕の日焼け
昼寝でくっきり残った腕の日焼け

これからは釣りの際の日焼け対策もしっかりしていかないといけないですね。

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