先週末は、小学生の英語クラスの時間を使ってハロウィン・パーティーを開催しました。パーティーといっても、ハロウィンにちなんだ簡単なモノづくり(クラフト)と、英語を実際に声に出して使うアクティビティを組み合わせた実践の時間です。みんな楽しみながら創作と英語のゲームに励んでくれました。
01. 午前の部(幼児&低学年組):ハロウィン・ランタン制作
まずは午前の幼児&低学年組からスタートです。
画用紙にハロウィンにちなんだ絵を自由に描いてもらい、所々に切り込みを入れて丸めることで、立体的な「ちょうちん(ランタン)」にしてみました。色合いも表情もとても豊かで、二人とも本当に上手に描けましたね。

02. 午後の部(中学年組):ユニークな帽子づくり

午後からは中学年組です。ちょうど同じ学年が前後の時間割になっているので、この日はそれぞれ時間を少しずらしてもらい、合同で「創作タイム」と「アクティビティタイム」を設けました。
まずは前半組。紙コップと折り紙を使ってハロウィンハット(帽子)を作りました。魔女の帽子のような形やカボチャをイメージしたものなど、ユニークな作品が出来上がりました。
そして後半組。細かく絵を描き込んだ帽子やお化けをイメージしたものなど、こちらも発想豊かでおもしろいデザインの帽子が完成しました。
続くアクティビティタイムでは、まず『Say “WOW!”』ゲームに挑戦しました。50までの数字や曜日、月の名前などを、ゲームのリズムに乗りながら楽しく英語で発音してもらえたと思います。
そしてもうひとつが『Dice Game』。なんとボードを5周くらい回ってもなかなかゴールに上がれない子が2人もいて、本人たちは嘆いていましたが、教室中が大盛り上がりでした。

03. 手作りの『英語スゴロク』とアクティビティの狙い

この『Dice Game』で使ったスゴロクは、私が以前3時間ほどかけて手作りしたもので、自分で言うのもなんですが結構な力作です(ラミネート加工して保存したいくらいです)。子どもたちもとても喜んでくれて、遊びながら自然な英語表現にも親しむことができたのではないかと思います。
- POINT 01 // 手を動かすクラフトと英語の結びつき
- 自分の手で絵を描き、形を作るクリエイティブな時間と組み合わせることで、英語の音が「楽しい体験」として記憶に深く残ります。
- POINT 02 // ゲームを通じた反復アウトプット
- 数字や曜日、基本的な英語フレーズをスゴロクやゲームのルールの中で繰り返し声に出すことで、楽しみながら自然と英語の瞬発力を養います。
04. 全員で記念撮影!
最後に、自分で作った帽子をかぶって全員で記念撮影をしました!ふと気づけば、この日のメンバーは全員女の子。でも実は、ほかの曜日には男の子の生徒たちも通ってくれています。これから男子メンバーがもう少し増えたら、またみんなで一緒に合同アクティビティをやってみても楽しいですね。

Thank you so much for coming today! Let’s study English and play again next time! See you then!
LANGUAGE PROTOCOL & LOGIC LAB // ENGINEERING & ROBOTICS LAB
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