英語学習アプリ『englider(イングライダー)』

先日、英語学習アプリ『englider(イングライダー)』を入れました!

アプリの内容は授業でも紹介させてもらっていますが、実際に生徒たちにやってもらうと

「結構楽しい!」「もっとやりたい!」

という声をたくさんもらっています。

engliderはゲーム感覚で英語の3技能(4技能のうち、Readingを除く)を鍛えるものとなっています。端末とネット環境さえあれば、塾だけでなくご家庭でも外出先でもお使いいただけます。友達同士で(2人のみ)バトルするのも楽しいです。今やゲーミフィケーション(ゲーム化)は教育の現場でも必要とされています。楽しみながら効率よく学べることは何よりモチベーションを維持するのに役立ちます。ひと月ごとに更新となりますので、まずはぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

ダウンロードはコチラから。

 

 

Vocabulary

単語の意味を確認して発音を聞いた後、つづりが問われます。文字が2択で選べるので、覚えていない単語でも音を頼りになんとなくできてしまいそうです。(ほかのところでも何度も出てくるのでいつのまにか覚えられそう♪)その後、自分が発音したものを「発音・イントネーション・アクセント・長さ」の点で判定してくれます。とても細かい判定ですが、真似が上手にできると当然点数が上がります。人前ではなかなか恥ずかしくてできない…という人でも、自宅でできるので存分にやってみたらいいと思います。

 

Vocabulary&Speaking

単語が発音されますが、その意味が4択で問われます。最初は点滅のヒント付きで、次はヒントなし(でも絵は表示されています)。答える時間が速ければ速いほど点数がよく、背景には爆弾も仕掛けられています。焦ってしまう気もわかりますが、惑わされず冷静に落ち着いて臨む必要がありますね。でも間違えるとくどいくらいに繰り返し聞かれるのでいいですね。

 

Sentence Making

文の構成力が試されます。ランダムに並んでいる単語を正しい順番に並び替える、という問題。このタイプは普段のテストでも出てきますね。日本語を読まずに英語だけザーッと目を通して組み立てられるようになると大したものです。

 

Listening

まずは2倍速で文が読まれます。かなり速くて初めて聴くものは難しいです。でもSentence Makingで聴いたものならなんとなく覚えているかもしれません。スピードは徐々に落ちて、1倍速では聴き取りやすいスピードになっています。聴いて全文を想像するんですが、問題は空欄を埋めるもの。2択で単語を選んだりつづりを入力したりするわけなんですが、当然時間の制限もあるしよく見ると単語が2つ要求されていることもあったりして、結構難しいです。でもできるとうれしいですね。

 

Listening&Speaking

書かれている英文が読まれるので、それを真似して読みます。上手に読めると高い評価をもらえてうれしいですよ。でもこれ、英文を見えなくしたり、日本語訳だけ見えるようにしたりすることもできます。短文ならともかく、長文だとヒントがないと記憶しなければいけないので、かなりの集中力が必要です。余裕があればぜひ挑戦してみましょう!

 

Dictation

聴き取りです。まずは聞こえた英文の意味を正しく解釈できるか、3択で選びます。聴き取れなかったにしてもこれがヒントになって次の問題につながります。次の問題はそれぞれの英単語を聴き取れたか、不要な単語も散りばめてあるので、それに惑わされず落ち着いて選んで並べていきます。聴き取れなかったにしても日本文の意味から全文が予測できれば並び替えができます。各級の最終レベルですね。

 

 

まあとにかくいろんなアプリがあります。できるところから順番にやってみてもいいですね。

やっていく対戦モードのときに使えそうですね。まだ知らない機能もありそうです。

それらはまた別の機会にお話ししたいと思います。

 


 

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