単糖類・二糖類・多糖類

ウチの子供たちは”ねるねるねるね”が大好きだ。

そもそも粘土好きからはじまり、スライム好き、そして粉と水でねるお菓子が大好き。

おかげで我が家がいつも散らかっているような・・・(笑)

 

ところで、最新刊の『子供の科学 2020年2月号』(誠文堂新光社 2020年)にはお菓子のテクノロジーということで、ねるねるねるねが取り上げられていました。

ねるねるねるねは、増粘多糖類からできていて、ご飯・パンなどに含まれているでんぷんと同じ多糖類だということが分かりました。(ちなみに色が変わるのは、アントシアニン。アルカリ性で青、酸性で赤。)

先日、インフルエンザ中に読んだ、牧田善二『医者が教える食事術 最強の教科書』(ダイヤモンド社 2017年)にも糖類に関する記述がありました。

食事改革するぞ(インフルエンザ中に健康本を読む)

なぜ太るのか?という結論として、血糖値が高い状態をキープすると太りやすくなるということでした。

そして、どうすればその血糖値の上昇を抑えれることができるのか?

そこに糖類が出てきます。



単糖類 ブドウ糖・果糖 消化・吸収は早く、すぐエネルギーになる
二糖類 砂糖 単糖類と多糖類の中間
多糖類 ご飯・パン・パスタ・イモ類(でんぷん) 消化・吸収は遅いが、腹もちが良い

すぐにエネルギーになる単糖類・二糖類、つまりお菓子・ジュースなどは血糖値が上がりやすく、またそれらを頻繁に摂取することにより血糖値が高い状態をキープすることになり、その結果太りやすい体質を作っている。

つまり、私は糖質制限、もっと厳密にいえば単糖類・二糖類に関して厳しく制限することでダイエットできるのではないだろうか?と、今実践中なのですが・・・(笑)

砂糖(Doris JungoによるPixabayからの画像)
砂糖

それで、話をもとに戻すと、ねるねるねるねるねはお菓子ではあるが増粘多糖類。

ご飯やパンと同じで吸収は遅く血糖値の上昇も緩やかであるはずだし、腹もちも良いはずだろう。

普通のお菓子やジュースを摂取するよりも健康的だということだろうか?(笑)

味や食べるまでの作業を考慮しなくてはいけないが、思っていたよりも良い食材なのだろうか・・・

何か間違っていたら指摘してください。(笑)

 

ちなみに、チョコレートのカカオ含有量はレベルアップさせています。

何%まであるんだ?