復調したマーレーコッド

調子の戻ったマーレーコッド

久々に育成水槽の様子です。

日曜日に水替えを行ったのですが、どうもマーレコッドの調子が良くなくて心配してました。

実際ひっくり返っていた状態だったので、諦めモードだったのですが・・・翌日には復活してました。

とにかく、オーストラリア原産の熱帯魚は失敗がとても多く(オーストラリアバラムンディを筆頭に)、またかぁ~みたいな感じでだったので、この復調は希望の光のように思えました。

マーレーコッド(2020年2月)
マーレーコッド(2020年2月)

まだまだ小さいけれど、もっと大きくなって迫力ある姿になってくれることを楽しみにしています。

結構デリケートで管理が難しそうな記載をよく見るのですが・・・大丈夫だろうか。(汗)

まずは20cm目指して育成頑張ります。



そして、同居魚のブラックアロワナ。

鰭は乱れているのですが元気にしています。(マーレーコッドとの混泳が問題なのかもしれませんが・・・)

30cmくらい(もう少し大きくした方が良いかも)になったらメイン水槽に合流しようと計画中です。

今年の夏くらいにはどうかなぁ~。合流できることを願います。(笑)

ブラックアロワナ(2020年2月)
ブラックアロワナ(2020年2月)

そして、久々にバクテリアを購入しました。

今回は尉代総合研究所のバイオ・エースです。

なぜこれを選んだかというと、ウチには犬が2匹いるのですが、その犬たちが排泄する場所の土を浄化するのにこのバクテリアを利用しているからです。

水質改善(ウチでは水槽の水)や土壌改良(土の浄化)を目的に作られているので、割と効果もあり、匂いなんかもあまりしなくなります。

農業・園芸なんかにも使えそうですよね。

バイオ・エース
バイオ・エース