夕飯はジビエ料理

焼いた猪肉

今日の夕飯はジビエ料理でした。(ジビエって言ってますが初めて知りました。笑)

料理といってもイノシシ肉で焼き肉をしただけなのですが、いつもの焼き肉と違い楽しめました。

味の方は、脂っこくなくさっぱりしていました。

すごくヘルシーなお肉って感じですね。

イノシシ肉
イノシシ肉

ジビエ(Gibier)とは、フランス語で狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉のことを意味し、ヨーロッパでは貴族の伝統料理として古くから発展してきた食文化らしいです。

また、天然の肉は、脂肪が少なく引き締まり、栄養価も高いため、力強く生命力に溢れた冬季限定の食材になります。(イノシシ肉、シカ肉、ウサギ、鳥類など)

日本の狩猟解禁は11月15日から2月15日になるらしいです。(もうすぐシーズンも終わりなんですね。)

イノシシの親子
イノシシの親子



ただ、すごく良い食材なのですが衛生管理だけはしっかり行う必要があり、特に必ず加熱調理しなければいけないようです。(寄生虫の感染や腸管出血性大腸菌、E型肝炎などの食中毒のリスクがあるため)

肉の中心温度が75℃に達して1分以上の加熱をすれば、感染は予防できます。

調理方法により、75℃以下で加熱する場合は、75℃1分の加熱と同等の効力を得られるよう、調理時間を長くしてください

一般社団法人日本ジビエ振興協会 流通と衛生管理 (最終閲覧日:2020年2月2日)http://www.gibier.or.jp/rule/

詳しくは一般社団法人日本ジビエ振興協会のページをご覧ください。

ジビエ料理のレシピなどもあり、美味しそうなホームページになっていますよ。

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