もっと情操教育を!

長女が習字をやってみたいと言いはじめたので体験教室に行ってきました。

友達が通っているところに行きたいとかは全くない性格のうえ、すごく興味もあるようなので即決でした。(笑)

1時間程かけて、毛筆・硬筆を教えていただいたのですが、本人はとても楽しかったようで、次に行く日を待ち焦がれています。

初めての毛筆
初めての毛筆
初めての硬筆
初めての硬筆



STEAM教育の芸術

以前、STEAM教育について少し触れました。

『国際化・自動化・情報化は避けて通れない』の記事をバージョンアップ(STEAM教育)

STEAMとは、

  • Science(科学)
  • Technology(技術)
  • Engineering(工学)
  • Art(美術)
  • Mathematics(数学)

の頭文字を組み合わせたものです。

数学なんかは授業でもやっていますし、科学・技術・工学あたりは工夫すればウチでも子供たちに触れる機会(プログラミングなど)を与えられるのではないか?と考えているのですが、美術(芸術)に関しては難しいですよね。(笑)

小学生のプログラミング学習、楽しいです。

幼児教育は、芸術に通ずるものがあると思いますが、やっぱり専門の教室に習いに行くのはすごく良いことだと思います。

幼児教育について

実際、今回書道教室に行って、大人である私もその美しさに感銘を受けましたし、純粋な子供にとってはそれは計り知れないものなんだと思います。

幼児や小学生の頃は、作業性を高める習い事よりも、芸術(書道、音楽、絵画、陶芸など)や考える力を養うことにウエイトを置いた方が良いのではないでしょうか。

こういった情操教育は成果を数値で表すことは難しく、親としてはすぐに結果が出た方が安心できますし、通わせているという達成感も得られるでしょう。

ただ、こうした結果の出やすいものは、ヒトがヒトを手軽に教育するために開発したモノ(相当工夫されたテキスト、ドリルなど)を使っていることが多いです。

ひょっとすると私たちは、機械やAIが分かりやすいように教育(改良)しているのと同じように子供たちを教育しているのかもしれません。

もっと人間らしく、それがこれからのAI時代を切り開いていけるような教育、そのひとつが情操教育なのではないかと思います。

コメントを残す