コーヒーミルがほしい

夜のコーヒーブレイク

一日の中で最も落ち着くのは、やはりを仕事を終えて子どもたちを寝かせて、台所を片付けたとき、ではないでしょうか。

仕事が積んできてしまうと、この「台所を片付け」る気力もなく、寝かしつけている間につい自分も寝くじけてしまうのですが(翌朝起きたときが大変!泣)、そこをなんとか持ちこたえると、夜のコーヒータイムが待ち受けています。

長女を妊娠してからカフェイン断ちした私は、自分の身体のことと子供の世話で精一杯で、noriにコーヒーを淹れてあげるということをしなくなってしまいました(^^;)

申し訳ないと思いながら、毎朝インスタントコーヒーを長らく飲んでもらってきたのですが、3人目を出産し、卒乳をしてからは、やっと大好きな緑茶が飲めるようになり、最近ようやくコーヒーをドリップできるようになりました(ってやっとかい!(^^;))

なんせ緑茶は手軽ですからね。それはこだわりだしたら美味しく淹れるコツもあるんでしょうけど…まぁ急須に茶葉をセットして、お湯を注いでしばらくしたらできあがり、というお手軽さはやっぱりポイントが高いです。

何より緑茶が好きですね。あの爽やかで優しい懐かしいような香り。ダントツ好きです。日本人でよかった、と思う瞬間でもあります。



それでも最近、コーヒーをドリップし始めて思ったのは、コーヒーも美味しい!ということ。

そもそもなぜまたドリップし始めたかというと、noriの健康志向が高まり、「ポリフェノールの含有量が高いコーヒーは身体に良い」と言い出したので、それじゃあ淹れてみましょうか、ということになったわけです。

 

コーヒーは身体に良い

どれだけ良いのか、調べてみました。

ネスレ日本によると、日本人が摂取するポリフェノールのうち、コーヒーによるものが最も量が多く、その効果は様々な発症のリスクを抑え、美容にも良いそうです。

詳しくはコチラ

単純な私は、それならコーヒーを飲もう!という気になり、ドリップをまた始めたわけです。

で、なぜドリップかというと…

実は学生時代に、コーヒー屋さんでアルバイトをしたことがあるんです。 豆の量り売り、ブレンド、ドリップして提供する、時にはケーキを添えたりギフトを包装したりなど。2年くらいしましたかね。いい香りの中で仕事ができたのは、何より幸せな経験でした。それからというもの、「コーヒーは豆を挽いて、酸化しないうちにドリップしていただくものだ」という観念が根付いてしまい、子どもができるまではペーパーですが、時々ドリップしては楽しんでいました。

でもやっぱりドリップは楽しいですね。粉の鮮度がドリップ中に顕著に表れて、香りや味に直結する。おもしろいものです。それほど自分の鼻が利くとかグルメというわけでもないし、写真のドリップも素人並みですが、初心者ながらもそれが体感できるのは、ドリップならではだと思います。(完全に自己満足なだけかもしれませんが…(^^;))

一時期はサイフォンやネルで淹れている喫茶店をめぐることもしました。今思うととても贅沢な時間でした。

そういえば、昔父が家でサイフォンで淹れてました…今思い出しました(笑)当時は小さかったので、器具を見ても「これは一体何をするものなんだろう」と思う程度で、さして興味もありませんでした。あれは今やどこにあることやら…とっくに捨てたのかな…。子どもたちに(私たちに?!)割られてしまったか…(笑)

でもコーヒーを再び飲みだして思うのは、

やっぱりミルが欲しい!

ということですね。

挽きたてのコーヒーをドリップして飲む。なんと贅沢なことでしょう。

やりだしたらそれこそクセになりそうですが、いつかはきっと手に入れたいものです。

家族の健康が何よりの願いですが、夢があるとするなら、目下これがそれにあたるのかもしれません。

ささやかで小さくてすみません(笑)。でもこれを励みに仕事がんばります!今日も、ファイト~!

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