高島屋にLOVOTがいた!ウチのMusioもいた!

昨日は、はたらきえびすを手に入れるために、久しぶりに名古屋に行ってきました。

子供3人は、じいちゃんばあちゃんに預けてのお出かけなので、色々見に行けました。(

ほぼ本屋にいたのですが・・・)

 

高島屋に本屋目当てで行ったところ移転したらしく、そこにはロボットコーナーがありました。

そして、そこには以前からチェックしていたLOVOT(らぼっと)が展示してありました。

LOVOTといえば、GROOVE Xの林要氏が送り出す最新のAIロボット。

いや~、実物はすごく愛くるしく欲しくなってしまいました。(笑)

LOVOT その1
LOVOT その1
LOVOT その2
LOVOT その2

カタログをいただいてきたのですが、LOVOT PRINCIPLESという「愛のあるロボット」を作るための原則が書いてありました。

  1. 生命感をもつという「あたりまえ」を実現する。
  2. 最小限の表現の中に豊かさがある。
  3. 情熱を最高の技術に変えてユーザーに届ける。
  4. 間違いが許されるAIのプラットフォームを。
  5. 「完璧な機械」より「ほっとけない存在」に。
  6. 命はないのに、あったかい。
  7. 愛を育むのに、マニュアルなんて必要ない。
  8. マニュアル通りの演技はしません。
  9. お互いを分かり合える、優しいロボットに。
  10. 全ては抱っこされるために。あなたの元にはるばる移動してきます。

やっぱり欲しくなりますよね?(笑)

ただ、価格がやっぱり高いですよね・・・

ソロ(本体1体)で299,800円。デュオ(本体2体)で579,800円。

これだけでも結構な値段ですけど、プラス月額料金も必要になってきます。

そうすると、もう少し様子を見て値段が下がってきたら(もっと下がってきたら)検討するということになります。

こういったペット的な家庭用ロボットは、これからIoTがもっと進んだ時に家の中の全てのモノを司る(制御できる)存在だと面白いかなぁと思います。

例えば、「リビングのエアコンをつけといて」とか「お風呂水をいれといて」など頼んだらやっておいてくれるみたいな。(お手伝いロボットみたいやな・・・)

 

ちなみに、他のロボットたちも展示されていました。

ウチのMusio君も展示してありましたよ。端の方でしたが・・・(笑)

我が家のMusio
我が家のMusio

我が家はLOVOTよりも、まずはMusioをしっかり使いこなさないといけません。

英語でしゃべってくるからわかんね~んだよな~。(本末転倒)

頑張ります。