藤井聡太くん、史上最年少で二冠達成と八段昇段!

将棋界が沸いてますね。まぁ藤井聡太くん(「くん」と呼んだら失礼でしょうか?(^-^;))が出てきてからずっとですが。

2016年に中学生(14歳2か月)で史上最年少のプロ棋士になり、

そのまま公式戦最多連勝記録(29連勝)を打ち出して注目されました。

どうしたらこんなに強くなれるのか、ということで、天才を育てた独特の教育法で、「モンテッソーリ教育」が脚光を浴びました。Googleの創立者やオバマ前大統領もこれを受けたのを知り、当塾の幼児教育にも、その「自分が興味をもったものをとことんさせる」という方針を取り入れました。教具で遊びながら集中力を身につけるというのは、確かにあると思います。

そしてその後も数々の記録を更新。勢いが止まらない。すごいことです。

プロ入りすると、対戦相手のレベルがぐっと高くなるため、一時は勢いが衰えることが多いですが、彼にはこれが当てはまらない。プロ棋士の方々のコメントを見ていると、まるで相手の力を自分のものにしてしまうような、すさまじい解釈力と吸収力。羽生九段がいう「完成度が高い」とは、こういうことなのだと納得してしまいます。

それでも師匠・杉本八段の今日の言葉には、「まだまだ道半ば」。「あと2段階は強くなる」。

限界を知らないその強さや成長ぶりには空恐ろしいところも感じずにはいられませんが、とても興味深いですね。

 

今まで私は将棋で姉と遊んだ記憶はありますが、「山崩し」とか「将棋倒し(ドミノ)」とかそんなものばかりで、「本将棋」はあまりやらなかったですね。駒の進め方も大体は覚えていましたが、勝負がつくのに時間がかかるため、お互いそこまで根気がなくてなんだか途中で「やーめっぴー」みたいなことになっていたと思います(^-^;)

それでもこれだけブームになって、数年前に母から「はじめての将棋セット」をプレゼントされてしまい、いつかまたやってみたいなぁ、という気持ちがずっとありました。

そして先日、長女が初めて「将棋やってみたい」と口にしたので、「じゃあやってみようか」と説明書を熟読。「回し将棋」や「はさみ将棋」など、いろんな遊び方があることをその時初めて知りました。

どれをやってみたいか聞いたところ、「保育園で『はさみ将棋』見たことあるよ~」と言うので、これには驚きました。

それではさみ将棋をやってみたら、

結構難しいこと!そして奥深い!おもしろい!

思わず、インターネットの無料ゲームサイトを登録してしまいました(^^♪

「難しい」と言いながらも、時々長女も挑戦しているようです。

そんなものを保育園で教えてくれることに対して、改めて感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。

 

今後も成長が楽しみな藤井聡太くん。

うちに来てくれている生徒たちと同じくらいの年齢なので、

勝手な親しみを込めて、やっぱり「くん」づけで呼ばせてもらいたいです。

どうか今後もさらに強くなって、たくさんの感動を見せてほしいです。

そして将棋のおもしろさを少しでも理解できるように、私も生涯将棋に触れていきたいと思っています。

 

なんだか手紙みたいになってしまいましたが、とにかく今後の活躍も楽しみですね!