検定教科書の展示会へ行ってきました

中学英語の難化は確かです

もう2か月くらい前の話ですが、中学校で来年度から使用される検定教科書の展示会へ行ってきました。

注目するべきなのは英語で、学習内容にはこれまで高校で習っていた現在完了進行形と仮定法、原型不定詞などの範囲が追加されます。

これに伴い、もちろん小学校にも中学の範囲が移行します。

したがって、中学へ入学したときにはすでにある程度の英語力は身についているものとして教科書が作られるわけで、難化することは必然です。

それで実際に教科書を見てきたのですが…

 

やっぱり難しくなってる!

 

それでも冷静に考えてみると、来年中学生になるということは当時4年生だったわけで、小学時分に英語を習ってきたことを踏まえると、それほど難しくはないのかな、と結論付けることもできます。

そもそも小学5年から英語が正式教科となったのは今年度(2020年度)からですが、すでにおととし(2018年度)から新指導要領に基づく英語の授業が順次先行実施されてきました。

となると、やはりその時期に習得すべき単語量は以前より増えて長文化するのは当然で、そのまま高校、大学でも求められる英語力が高まるというわけです。

同時に国全体の英語レベルも底上げされることが期待されます。(これが国の掲げる目標になるのですが(^-^;)

 

これまでの英語開始時期が中学生だったことを思ってしまうと、教科書が難しくなったと感じるのも無理はないのでしょう。

ただ、

入り口のレベルは同等で、開始時期だけ早まった、つまり最終的には学習期間が長くなったため高校入試や大学入試のテストが難しくなる

と解釈することで腑に落ちるのではないでしょうか。

 

どれだけ難しくなるのか、具体的な話は下記にあります。

大学入試改革で英語はどう変わる?

学生のみなさん、勉強は短期戦でもあり長期戦でもあります。

楽しみながらがんばっていきましょう!!

 

展示場で目にしたもの~おまけ~

展示場だった会場に、こんな古いオルガンがありました!

なんでも明治末期から昭和初期にかけてヤマハが作ったものらしい(◎o◎)

明治末期のオルガン1
明治末期のオルガン1
明治末期のオルガン2
明治末期のオルガン2
明治末期のオルガン3
明治末期のオルガン3

本当に音が鳴るのか弾いてみたかったのですが、スイッチを入れても鳴らなかったです…(:_;)

係の人に声をかけるのも気が引けたので残念ながらそのままそこを後にしました。

いつの時代も音を楽しむことはいいものですね。

コンサートも行きたいなぁ。

まぁでもできることを楽しむしかない。

イヤホンで好きな音楽を楽しもう。

それと実は今ピアノを練習中。この年になって初挑戦(エレクトーンは2年くらいしかやってません…)。

子どもの発表会練習の励みになればと始めたのですが、当の発表会がまさかの中止!( ゚Д゚)

仕方がない。私の中での目標として、クリスマス頃に披露できたらなぁと気長にやってます。

でもこれが楽しい!

弾くのは難しいけど、弾けるようになると楽しいしうれしい!

コロナ渦でもできること、精一杯楽しみましょう!