不調時に思うこと

今年はインフルエンザの流行が早く、昨年の現時点の5倍の患者数がすでに出ているとニュースで言っていました。

その流行にはからずも乗ってしまい…先週はひどい高熱で、解熱後もだるさがしばらく続きました。

土曜日くらいからはもうなんともないので、回復です!

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。またがんばっていきます!

 

でも体調が悪いとろくなことを考えないですね。

冬になるとこの相可台にカラスがやってくるのですが、その数はおそらく100羽ぐらい。

電線に留まっている数が50羽ほどで、電波塔にいたのが同じくらいだったのでそんなとこだと思います。

そのカラス、糞の害やゴミ荒らしが組会議の議題にあがるほど結構深刻なんですが。

カラスの群れ(Giani PraleaによるPixabayからの画像 )

この前見た映画の中に、ネット上で低評価だったSFのものがありました。

noriが適当に選んでそのままなんとなく見ていたら、宇宙人が人間を滅ぼす策のひとつに、

鳥を媒体としてインフルエンザを世界的に蔓延させるというものがあって…。

あり得るだけに、最悪ですね。しかも見ていたタイミングとしても。なんてタイムリーな。

それであの相可台のカラスが脳裏をよぎったわけです。

毎年この時期に決まってやってくる渡り鳥たち。

すみかを奪った人間たちに、いつ仕返しをしてやろうかと、電線に留まって話し合ってるんじゃないか。

その映画ではないが、インフルエンザのような強力な菌を持ち込んで、ひそかに仕返しに出てるんじゃないか。

だれか、あるいは何かにより放たれたものか。

しかし鳥を介さなくても毎年この時期に流行する。

だれかの企みか。何がしたいのか。バイオテロの一種なのか。

食い止める予防策は本当にないのか。もっと具体的に何かしらあってもいいじゃないか。

…なんてどうでもよいようなことをつい思ってしまいました。

まぁ意図的ではなくとも、現実的に鳥が運び屋のような役になってしまっているような気もしますが。

かと言ってすべての鳥が悪かというわけでもないし。どうしたものか。

 

あとは痰ですね。タン。あののどから出てくるドロッとしたやつ。

あれはウィルスや細菌・その死骸、白血球や粘液やらが混じったもののようですが、

一体あの塊にどのくらいの数いるのでしょう。

1回の咳には10万個、くしゃみには200万個のウィルスがいると言われますが、

そうすると痰ひとかたまりにもそのくらい、もしくはそれ以上いるということになるのでしょうか。

電子顕微鏡で見てみたいような気がします…。これまた少し怖いような…。

でもミクロの話は見えないからいいのかもしれませんね。

見え始めると気になりだして仕方なくなり、神経質になって普通の生活ができなくなるかもしれませんから。

知らぬが仏です。

 

とまぁこんなことはどうでもよくて。

今日は娘の小学校で学年閉鎖と学級閉鎖が出たと連絡がありました。感染が脅威的になってきました。

感染してしまった方は、軽めに済んで、早めに回復できるといいですね。

そしてとにかく早くこの流行が収まってくれることを願うばかりです。