三大庭木を育てる

我が家の庭では三大庭木を育てています。

一時期、木にハマったことがあり、日本庭園には欠かせない三大庭木を植えました。

三大庭木とは、モッコク、モチノキ、モクセイのことで、常緑樹なので冬でも緑を保ってくれます。

あまり特徴のある木とはいえないのですが、何ともいえない渋さがあり、私は気に入っているのです。

当然、花を咲かせたり、実を付けたりと季節によって様々な表情を見せてくれるのですが、何と言って常緑樹の魅力は葉ではないでしょうか?

モッコク(木斛)
モッコク(木斛)

モッコクはウチには2本植えてあるのですが、コチラの方が上手く育っています。

これから温かくなってくるので新芽が見どころになってきますよね。

モッコクの葉
モッコクの葉

とにかく、この葉がとても気に入っています。

庭木のなかでもダントツに1番です!

深い緑色で艶のある葉。

赤茶色の葉柄。

小ぶりな葉が群集していると、何とも言えない美しさを感じるのは私だけでしょうか。

素晴らしい木だと思います。

モチノキ(黐の木)
モチノキ(黐の木)

樹形はあまりよくないのですが、まだまだ小さいのでこれから頑張って育てていきたいです。(それにしても成長が遅いような・・・笑)

そもそも、あまり出回っておらずこの木を探すのも時間がかかりました。(多分人気がないのかも・・・笑)

モチノキの葉
モチノキの葉

しかしながら、この木もモッコクに劣らないくらい魅力的だと思います。

黄緑色で艶のある葉。

葉柄は黄色により近く、爽やかな印象を与えてくれます。

ウチのモチノキは小さいけれども、それでもその良さは十分に伝わるし、これから成長した時の素晴らしさを想像すると楽しみで仕方ありません。

モクセイ(木犀)
モクセイ(木犀)

ちょっと写真が暗くて分かりにくいのですが、モクセイ(キンモクセイ)です。

モクセイといえば、秋に咲く黄色い花と香りが有名ですよね。

本当は、私はギンモクセイ(葉が少しギザギザしてるのかな?)も欲しいのですが、少し庭を整理しないと植えられないようです。(笑)

モクセイの葉
モクセイの葉

もう少し新芽が出てきていますね。

緑色のザラザラした表面の葉。

モッコク、モクセイに比べると大きいものの良い葉だと思います。

 

これからグングン木が成長する季節になってきます。とても楽しみですよね。