素晴らしき鳥猟犬

生まれた時から犬がいる環境で育ったので、猫か?犬か?と言われれば犬の方がなんとなく好みです。(昔は猫も飼っていたのだが・・・笑)

犬といっても色々種類があって、私が特に好きなのは鳥猟犬に属する犬たちです。

実際、ウチの歴代の犬たちを見ても雑種か鳥猟犬かというくらいでして・・・(笑)

  • マル(雑種)♀
  • <初代>チビ(雑種)♀
  • チョコ(雑種)♀
  • <二代目>チビ(雑種)♀
  • ハナ(ラブラドール・レトリーバー)♀
  • ベリー(イングリッシュ・ポインター)♀ 現在9歳
  • エル(イングリッシュ・セター)♀ 現在9歳

鳥猟犬は、とにかく活発だけど優しくてフレンドリー。

ポインターやセターは、現在ではマイナーな犬種になっていますが、とても愛嬌のある素晴らしい犬種だと感じてます。

ただ、この活発さに慣れるのに時間がかかりますが・・・(笑)

 

ポインター

なんといってもこのスタイルの良さが一番の魅力ではないでしょうか。

遠くから見ている分には、なんて優雅な犬なんだろうって感じるでしょう。(笑)

一方、内面はとんでもなく陽気でとにかく遊ぶのが大好き!

しかも、無尽蔵のスタミナ!

この辺は、プラスなのかマイナスなのか人によって違いますが、少なくとも私はとても気に入っている部分ではあります。

イングリッシュ・ポインター
イングリッシュ・ポインター

あとは、なんだろう・・・とにかく鳥が気になる!(笑)

人や他の犬なんかより、鳥!鳥!鳥!

さすが鳥猟犬というくらい、鳥を追いかけます。

そして、ポインティングのポーズもとってくれますよ!

 

セター

ポインターとは一転、毛も長く優雅な雰囲気を出しているセターですが・・・これもまた遠くから見た場合限定となります。(笑)

内面はポンター同様、陽気で活発、セターに関しては更に甘えん坊がプラスされております。

スタミナの方は言うまでもなく無尽蔵です。

ちなみに、ウチはポインターとセターが揃っているので、元気の良さには参ってしまうのですが、それよりも現在2匹とも9歳・・・あまり衰えを感じないのは気のせいだろうか?もう少し落ち着いてくれると良いのですが・・・

アイリッシュ・セター
アイリッシュ・セター

あとは、やっぱり鳥ですよね!コイツも鳥大好き犬ですよ。

どうしてこの鳥大好きっていうDNAが受け継がれるのか不思議ですよね~。

イングリッシュ・セター

 

スパニエル

スパニエル種は飼ったことはないのですが、飼ってみたい犬種です。

過去にイングリッシュ・ポインター(ベリー)かブリタニー・スパニエルで迷っていた時に子犬を見せてもらったことはあるのですが、このプリタニーも凄く魅力的でした。

ちなみに、どうしてポインターを選んだか?というと、見学しているときはとてもおとなしかったからです。(笑)

家に連れ帰った直後には、すでに慣れてしまって元気いっぱいで走り回っていましたが・・・

まぁ、それくらいフレンドリーだということなので良いんじゃないでしょうか。^^;

ブリタニー・スパニエル
ブリタニー・スパニエル

しかし、このブリタニー・スパニエル。

スパニエルと名前にあるからフラッシング・ドッグかと思いきやポインティング・ドッグになるらしいです。

じゃあ、フラッシング・ドッグはどんな犬なのかというと。

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

この犬、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル。

他にも、イングリッシュ・コッカー・スパニエルなんかも有名ですよね。

いや~、小さいしかわいいですよね~。

 

レトリーバー

ラブラドール・レトリーバーがまた飼いたいですよね。

凄く優しいし愛嬌があるし、すごく魅力的な犬だと思います。

今度また飼えるのなら、黒ラブのフィールドタイプが良いかな。

あまり体重が増えてくると足や体の負担になりそうなので、そこだけは気を付けないといけないですよね。

ラブラドール・レトリーバー
ラブラドール・レトリーバー

どうです?黒ラブ良いですよね。(笑)